社内不倫 終わり

【不倫の修羅場体験談】巻き込まれた側の視点から会社バレを防ぐ

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「巻き込まれた側の視点」というちょっとピンとこないですよね。

誤解しないでほしいのですが、この記事は不倫はやめた方がいいという意味の内容ではありません。

不倫に巻き込まれた側の視点や気持ちを体験談を通し知ってもらうことで、少しでも冷静になってもらい、周りにばれないように長く不倫相手との関係を保ってほしいという意味が込められています。

では、不倫に巻き込まれたAさんの修羅場体験談を紹介します。

不倫の修羅場に巻き込まれた私の体験談

不倫に巻き込まれたことはありますか。
私は何度もあります。
そのたびに、いつも、複雑な気持ちになったものです。

結婚してから誰かに心を奪われることもあるでしょう。
そして「好き」という感情は、とても強いものです。
もしも両方に恋愛感情が生まれたなら、不倫に至るものなのかもしれません。

ここでは、私が実際に巻き込まれた不倫の修羅場を紹介します。
会社バレもないため、それほど大きな事件ではありません。
しかし私にとっては、苦悩の日々でした。

 

不倫が発覚した経緯

あるとき、仲の良い同僚と、二人で飲みに行ったのです。
二人きりでの飲み会は、とても楽しいものでした。
解散したのは、確か0時を少し過ぎたころです。
「家族が迎えに来るから」
という彼女の言葉に、私はさきに帰宅しました。

そして翌朝のことです。
いつものように雑談していると彼女が言ったのです。
「朝になって帰宅したから今日は眠い」
しかし私と彼女が別れたのは0時過ぎ。
そこから朝まで、彼女は何をしていたのでしょう。
そんな思いが顔に出ていたのでしょう。
彼女もまた、変な表情になっていたのです。

翌日私は彼女に呼び出され、社内不倫をしていることを告げられました。
本来そこまで話す必要はなかったと感じます。
単に彼女が、誰かに話したかったに違いありません。

 

社内不倫への罪悪感

社内不倫の相手は、私も良く知る人物でした。
そのことで私は罪悪感を抱えることになったのです。
なぜなら、二人が親しくなるきっかけを作ったのは私だったからです。
そして私は、二人の配偶者も子供も知っています。
会うたびに、私が罪悪感を覚えるようになりました。

「やっぱり別れようと思う」
そんな話も、何度聞いたかも分かりません。
「妊娠したけれど誰の子か定かではない」
「別に好きで付き合っているわけではない」
「寂しいから何となく」
「一緒に歩いているところを会社の人に見られた」
いろんな話を聞いたものです。

やがて、不倫の言い訳に使われるようになりました。
「二人で旅行に行ったことにしてほしい」
「一緒に飲みに行ったことにしてほしい」
そんなお願いが続き、私は緩やかに彼女と距離を置くようになりました

彼女にとっては、それが修羅場だったのかもしれません。
急に離れたことを責められたことがありました。

しかし不倫の言い訳に使われても、正直、困ります。
私はその恋を応援しているわけではなかったからです。
しかし私にしてみれば、二人の不倫を知った時から、ずっと心の中は修羅場でした。
「私が二人を近づけなければ不倫はなかったのかも」
と考えずにはいられなかったからです。

しばらくすると状況が大きく変わりました。
彼女が私に全く近寄らなくなったのです。
聞いた話によると、陰で、私を悪く言っていたようです。

「不倫をバラされたくない」
という思いが根底にはあったのかもしれません。
気が付くと、私の周囲には、誰もいなくなってしまいました。
私は何も悪いことをしていたわけではありません。
でも実際に、女性社員たちが私と距離を置くようになったのです。
これは本当に、理解に苦しみました。
そして、そこから何年も、そんな日々が続いたのです。

 

不倫の修羅場を体験した私の気持ち

よく「不倫は、周囲からの信頼を失う行為だ」といいます。
まさに、その通りだと感じます。
私は、同僚のことも、不倫相手のことも信じられなくなってしまいました。

それだけが原因ではありませんが、やがて、私は退職しました。
見ているのがつらかったというのも、大きい原因のひとつです。
私が退職するころには、不倫について知る人は増えていました。
今も社内ダブル不倫は続いているようです。
しかし、いつか発覚してしまうような気がしてなりません。
そうなったとき、彼女や、不倫相手は、その家族はどうするのでしょうか。
何年も前の出来事ですが、未だに、ふと思い出すことがあります。
できれば発覚前に、穏やかに別れていてくれたらいいな、と思ってしまいます。

 

まとめ

この不倫の体験談を読んでいると、どんなに仲の良い友人でも「正直な気持ちでは不倫を応援することはできない」という気持ちを持ってしまうのが普通というのがわかります。

だからこそ、不倫の相談を同じ社内でするなんてのはもってのほかです。

どうしても、誰かに相談したくなったとき、話したくなったときは、後腐れなく的確なアドバイスをもらえるプロに相談した方が、結果的に自分の気持ちも相手との関係も前に進みます。

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