社内不倫 終わり

社内不倫の末路7選│リスクの先に待っているものとは

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「既婚者との社内不倫がやめられない」
「社内不倫のスリルは最高」
そんなふうに感じている人もいるようです。

しかし、不倫はリスクが高いもの。
そこで、実例も含めて、社内不倫の末路について見てみましょう。

社内不倫の末路として考えられるパターン

10年以上前のこと、勤務先の会社に来客がありました。

その来客は私が対応したのですが、相手は名乗ることもなく、「人事の責任者と話したい」と言ったのです。

そこで責任者に取り次いだところ、二人は少し会話をしたあと別室へ。

そのときの来客は、実は、社員の配偶者でした。

配偶者が社内不倫をしている証拠を手に、単身、会社へと乗り込んできたのです。

その後に社内が騒ぎになったのは、言うまでもありません。

女性社員は30代後半、男性社員は20代前半。

最終的には二人とも自己都合退職となったのです。

 

社内不倫は、スリリングな恋愛が楽しめるかもしれません。

しかし、上記のように、会社に発覚してしまう可能性が否定できません。

社内不倫の末路は、悲惨なものが多くなっているのが現状です。

 

社内不倫の末路1.嫉妬の苦しみ

大抵の場合、社内不倫は、周囲には秘密にしているはず。

そこで、自分以外と親しげに話す不倫相手の姿に、嫉妬を覚える人も多いようです。

以下はツイッターからの一部引用です。

 

社内不倫って嫉妬感が半端ない…

 

社内不倫、他の子と仲良くしゃべってるの見てると嫉妬

 

不倫でなくても嫉妬は苦しいもの。

それが、公にできないことにより、さらに嫉妬が強くなるようです。

また、社内不倫での嫉妬は、周囲にも気付かれています。

 

社内不倫してる女から勘違いの嫉妬による嫌がらせをされて精神的に苦痛

 

勝手に社内不倫して、勝手に勘ぐって嫉妬して、なんか微妙な嫌がらせしてくる

これでは、公になってしまうのも時間の問題でしょう。

 

社内不倫の末路2.別れても顔を合わせる機会が多い

不倫だけでなく、社内恋愛の場合、「別れても顔を合わせる機会が多い」というのが特徴です。

  • 部署が違う
  • 顔を合わせる機会が少ない

という場合は、距離を置くことができます。それによって、すぐに立ち直れるかもしれません。

しかし身近な相手なら、別れた後しばらくはつらい思いをしなくてはなりません。

 

社内不倫の末路3.慰謝料を請求される

誰にも発覚しなければ、不倫は、嫉妬や別れのつらさだけで済みます。

しかし、もし不倫が発覚してしまうと、それだけでは終わりません。

発覚時に、まず考えられるのが「不倫相手の配偶者から慰謝料を請求される」ことです。

 

メモ

慰謝料とは、

  • 浮気や不倫で夫婦関係が破綻した場合
  • 配偶者が精神的にダメージを受けた場合

の損害を償うための損害賠償のことです。

不倫による慰謝料は、「不倫相手」および「不倫をした配偶者」の両方に請求可能です。

この慰謝料には明確な基準がありません。

結婚年数や、夫婦の状況、悪質性など様々な条件で変わってきます。

一般的には50~300万程度といわれています。

お金に余裕がなければ、これはかなりのダメージとなるでしょう。

 

社内不倫の末路4.左遷や減給

社内不倫は、会社に発覚すると、男女とも左遷させられるケースがあります。

片方が退職、片方が左遷、ということもあります。

 

メモ

左遷とは、例えば、

  • 降格されて給料や賞与が下がる
  • 地方に転勤させられる

というようなものです。

 

順調に出世している人なら、可能な限り不倫は避けるべきでしょう。

キャリアが台無しになってしまうかもしれないからです。

また、左遷以外にも、減給されたり、降格されたりする可能性もあります。

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社内不倫の末路5.解雇

会社に発覚した場合、考えられるのは左遷や減給、降格だけではありません。

最悪の場合、職を失ってしまうこともあります。

一般的に、不倫はプライベートな問題です。

そのため不倫を理由とした場合、不当解雇になるおそれもあります。

ただし、これには例外があるのです。

  • 社内で不倫行為をした
  • 勤務時間中に不倫行為をした
  • 取引先などに噂が広まった
  • 立場を利用して不倫相手に利益を与えた
  • 部下などに性関係を強要して不倫をした

などのケースでは、解雇となる可能性もあります。

また、解雇までは行かずとも、依願退職を勧められることもあります。

 

社内不倫の末路6.社内での信頼を失う

いくつものリスクがある社内不倫。

その中でも、最も大きいのが「信頼を失う」ことだとも考えられます。

会社の規模によっては、そのまま2人とも働き続けることもあるでしょう。

その場合、周囲の信頼を失った状態で働き続けることになります。

針の筵のような気持ちになる人もいることでしょう。

また、その後の出世に大きく影響することも考えられます。

 

社内不倫の末路7.略奪婚

ネガティブなものが多い社内不倫の末路。

しかし、略奪婚できる可能性もゼロではありません。

既婚者側が離婚するということもあり得ますよね。

その後に、もし結婚出来れば略奪婚成功といえるでしょう。

 

しかし前述のとおり、不倫が発覚すれば慰謝料を請求されることがあります。

もし慰謝料支払い後に結婚すれば、金銭的に厳しい生活となるかもしれません。

不倫を発覚させずに略奪婚出来れば、その苦労はしなくて済みます。

しかし社内不倫は発覚しやすいものです。

発覚させずに略奪婚するとしたら、かなりの注意を払う必要があるでしょう。

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終わりに

不倫は、あまり良い結末となることはありません。

そして仕事にも影響が出やすい社内不倫は、さらに悲惨な末路となっています。

「相手が渋っていて別れられない」

「ついずるずると続いている」

そんな状況が長く続いている人もいることでしょう。
しかし不倫が原因で、仕事も家族も失ったという人は少なくありません。

不倫はリスクが高いものです。

それでも続ける場合は、将来的なダメージを避けるためにどうすべきか、しっかりとリスクを理解し向き合っていくべきです。

 

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